お盆期間中、SNS上では「来店演者さんがタトゥーを見せることの是非」について(?)激論が繰り広げられていたそうです。
またどうでも良いことで燃えてんなぁと一瞬思ったんですけど、よくよく考えてみるとまあまあ面白そうなトピックなので、折角なんでちょっと書いてみましょうか。
とりあえず来店演者さんは店からPRの一環として呼ばれてるわけで、極端な話、店がOKなら別に背中の和彫りをバチ見せしながら打とうが問題はありません。
が、店がダメっていうならダメ。要は「ハウスルールで禁止されてればダメ」というのがまずひとつ言えることですな。
じゃ実際にそういうハウスルールがあるのかどうか。
自分はいままで全く気にしたことがなかったんで「あるよ」とも「ないよ」とも言えない。
なので今まさに近所の店の掲示物をみてきたんですが、特に「入れ墨禁止」とかそういう記載はナシでした。
たった一件のサンプルで何いってんだって話ですけど、うーん、そんなん見たことないもんな〜。
しかし、ネットを検索した所、そういう掲示をしてる店はあるにはあるようで。
結論、タトゥー禁止の店なんか少数派! とも、タトゥー禁止は全国的なルール! とも言えない、まあまあ微妙なセンのようです。
なお、今回燃えてた演者さんが行った店は少なくともそういうルールは無かったとのことなので、正直好きにすりゃいいじゃねぇかとしか思わないんですけど、ただまあ、こういう形で燃えてること自体が店にとっては想定外なハズですし、そこは避けるのがプロ。
PR要員としてお店の良さを伝えるために呼ばれてるんだったら、まあ余計な可燃物は退けとくのが当たり前なので、そういう観点でいうと「隠しとくのが正解」だったんじゃないかと思われます。