先日導入された「e新世紀エヴァンゲリオン〜はじまりの記憶〜」ですが、なんとか導入週にガッツリ打つ時間を確保できたので8時間くらいハンドル握ってきました。
調整などについては何も言いませんが、夕方までは初当たり確率に恵まれるもSTがなかなか続かず投資投資の連続で70Kくらいイカれ、二度と打たねぇよこんな台とか思ってたら最後の当たりで一気にボーナス19連からの剛腕1桁台引き戻し6連でブチかまし、本年ラストの飾るパチンコ実戦、みごと大まくりの勝利となりました(スロはまだ打つけど)。
んで長尺で打ってみた感想なんですが、とりあえず分かったのはエヴァと先バレ(先告知)の相性の悪さがエグいということ。
なんなら先読みカスタムも要らない。先バレとか先読みカスタムがある台はとりあえずONにする習性があるユーザーも多いと思いますが、この機種に関しては使わないほうが圧倒的に面白いし、正直これがついてることで機械の寿命は少なからず減ることになるんじゃないかなとすら思いました。
オレは前から「先バレ」についてはやや否定寄りの「あるなら使う」派です。
前も書いたかもしれませんが、先バレを搭載するのなら、もう先バレありきの台にしないといけない。
そのへんが上手いのはやっぱ大都さんで、特に「e押忍!番長 漢の頂)」は先バレじゃないとあんまり面白くないまであります。その辺は1/199かつ25%で突破というスペックの妙もあるかもしれません。
当たってからのLT告知に台の旨味成分の大半が味覇のごとく凝縮されてるという仕組み上、正直初当たりのリーチではドキドキする意味があんまないですし、当たりはあっさりでいいんです。
それこそポキュンが来てからなんとなく画面を眺める程度でいいし、ハズしてもそんなにムカつかない。そっから先がドキドキの部分だからね。
どっこい1/399の機種、かつ60パー突破の機種で先バレフルカスタムとか搭載しちゃうと通常時の暇さとハズした時の怒りが悪い方向に転がっちゃう。
なので、オレは「何でもかんでも先告知を搭載するのが正義とはまッッたく思わないんです。