ご存じの方も多いとは思うが、YouTubeの某陰謀論番組にて、パチンコの「遠隔操作」が取り上げられた。
陰謀論番組という時点でお察しではあるけど、番組の内容は「適当にイジって、あとは信じるか信じないかはあなた次第」みたいなノリだったのだが、問題はそれが討論のスタイルをとってたことと、ぱちんこ界隈側の論客として招聘されてたのがかの木曽崇さんだったこと。
パチンコ系のお笑い芸人さんあたりでお茶を濁しておけばエンタメにもなったんだろうけど、ガチの人にちゃんと解説してもらえばもらうだけ「迂闊につついてる」感が出てしまい、結果大炎上中だ。
遠隔については「昔はあったけど今は無い」という解答以外にないし、また、その遠隔にしても客をハメるためではなく往々にして「出すため」に使われていたというのが実態とされてます。
おそらく異常にハマる裏モノとごっちゃになった結果、遠隔=当たらない、というイメージになったんだと思うけど、ハマるのなんか別にストック飛ばして(当時)ベタピン放置しとけば事足りるしね。
なお遠隔も当然外部信号を基盤にブチ込む改造が必要だと考えられるのですが、だとするとこれは不正改造であり普通に逮捕です。
んでこのような、普通なら逮捕されるおそれがあるような機構をパチンコは最初から備えているいうのが遠隔論者(なんじゃそれ)の主張であり、事実、本件に付随するネット上のバトルでは、全く無関係なミュージシャンの方が「技術的に遠隔操作が可能な上に、パチ屋を生業にしてるような性悪なヤツが遠隔操作しないわけが無いだろ」といった主張を展開。