これを書いてるのは2026年の4月20日。朝8時です。
そう、スマスロミリオンゴッドの稼働開始を約2時間後に控えてる状態ですね。
もちろん筆者も抽選を受けにいきますし、なんならこの時点でオンライン抽選に3連敗してます。
へぇ、やたらBTだのハードボイルドだのウルリミだの言ってるクセにお前ミリゴ好きだったんか、普段の言動と帳尻が合わねぇじゃねぇかと思われる方もおられるやもしれませんが、ハイおっしゃるとおり。
別に筆者は別段、ゴッドが好きなわけじゃありません。
が、こればっかりはお祭りみたいなもんなので参加せざるを得ず。
打ったら打ったで何だかんだ楽しいのも分かってるので、とりあえずもう今日は抽選がダメでもいろんな店をぐるぐる回ってチャンスを伺おうかと思っています。
さて、ミリオンゴッドというシリーズについてはちょっと思うところがあって、今回はそこについて手短に。
ええ、ビジネス凱旋、という現象についてです。またぞろ、ビジネスシーズン到来ですな。
これは5号機の完全撤去の時期に、動画演者さんたちがひたすら凱旋ばっか打ってたのを揶揄する言葉で、当時はどっちかというとネガティブな意味で使われてました。
5号機凱旋の撤去直後はホッとした様子で「これでもう凱旋を打たなくて済む!」「実はあんまり打ちたくなかった」みたいな感じでぶっちゃける演者さんも多かったですし、この辺の演者さんの苦悩は「ビジネス凱旋」という単語の存在そのものが物語っております。