今年もここで徒然草を書かせていただくことになったドテチンだ。
多様性の世の中、パチンコ業界でも表に出ているタレント面々の肩書きバリエーションが増えている。
ライター、YouTuber、演者、配信者などなど。
自分はありがたいことに、未だに書く仕事をいただけているので辛うじて「パチンコライター」をキープできている。
そういう意味では本当にありがたく貴重なことだと思っている。
そんなドテチンもとうとう50歳の夏を迎えることとなった。
49歳も50歳も変わらないだろうと思っていたのだが、今年に入って明らかに身体のガタが顕著に現れ始めている。
気が付けば勤続6年が経つタクシー業務に支障が出るレベルで、首痛から始まり、手の痺れ、両手の痺れに留まらず、最近は右足痛まで出てきてしまった。
原因を追求するもイマイチ正解が見つからず困惑しているところだが、ひとつ言えるのはもう自然治癒力は無いものだということ。
タクシー業務は勤務形態が変則的で身体に掛かる負担が少なくない。
一体いつまでできるものなのかと自問自答していた。