スマスロ 北斗の拳 転生の章2
新たな北斗転生に角屋が挑む
初代の転生はパチスロの歴史の中でも非常にチャレンジングな機種だった。
4号機に生まれた北斗のブランド。その後少し足踏みをしたものの、5号機の世紀末救世主伝説の登場で北斗ブームが再燃。
北斗といえばバトルボーナス。それは誰もが疑う余地すらない事実。
バトルボーナスの継続タイプで北斗を出せばヒットは確実のはず。ましてや世紀末救世主伝説がヒットした後の機種である。誰がどう考えても置きにいくのが正解なのだ。
しかし、このタイミングでサミーはシリーズ史上最も異端な機種を放ったのだ。
北斗には縁もゆかりもなかった玉集めシステム。さらに通常時は「あべし」とかいうふざけた単位。
おいおいおいおいおいおい!!!!!
「拳に力を!!」ってなんだよw どうやって拳をレバーって読むんだよ。
謎のキャッチコピーに多くの打ち手が戸惑いを覚えた。
しかし、導入されて一転。全てのスロッターを熱狂の渦に巻き込まれるのだ。
勝舞魂その一つが拳の力となりメダルを増やす。
1G完結の神拳勝舞。シンに絶望し、サウザーにゲンナリし、シュウに裏切られる。そこを乗り越えた無敵感。激闘の音楽に胸を高鳴らせながらいつまでも続けと夢想する。
あべしステムはハイエナを量産したが、それ以上に多くの成功体験を生んだのも事実だろう。
まさに5号機時代の転換点となった機種といえる。
うまくいっていた北斗シリーズで、あえて大きな方向転換をした上で打ち手の期待を良い意味で裏切る。
これ、一番カッコいいやつ。
そんな転生がスマスロで復活。
ということで、抽選はコンパスフルでいって手引きも複数受けて4店舗目で確保はできそうな番号が出てきた。
では拳に力、入れていきますか。…
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