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ガリぞう

パチスロの稼働は仕事なのか

いつまでライターを続けるべきか


お久しぶりのガリぞうです。

「雑誌や記事はほぼ読まなくなったけど、それでも徒然草だけは読んでいた」と言われる業界人も多く、私もその一人でした。

そんな徒然草に一度ならず二度までもご用命頂き、とても光栄に思います。

前回は相当重い題材だったので、今回はチョイ重めの話題にしておきます。

タイトルの「稼働は仕事なのか」にある通り、皆様はパチスロの稼働を仕事だと思うでしょうか。

大半の方は「遊びだろう」と言われるでしょう。

当コラムを読まれている方にはベテランのスロ専業さんも多いでしょうが、そんな中には仕事だと思っている方もいるかもしれません。

「仕事(しごと)とは?」をAIに聞いてみると、こんな回答が返ってきます。

・生計を立てるための活動: 報酬を得るために行う労働や職業のことです。多くの人にとって、仕事は生活を維持するための主要な手段です。

生活を維持するための必要な手段というくくりで言えば、パチスロの稼働も仕事に含まれるんじゃないでしょうか。

ただ、報酬を得る為に行う「労働」なのかどうかについては疑問が残りますが。

・責任や役割: 個人に割り当てられた任務、務め、あるいは果たすべき役割を指します。家庭内での役割や社会的な責任なども含まれます。

パチスロの稼働が何かの責任を負っているかと問われれば、それは皆無でしょう。

むしろ、その無責任な居心地の良さもスロ専業の魅力の一つとも言えますが。

・活動や作業全般: 特定の目的を達成するために行われる一切の活動や作業を指す広義の言葉です。

このカテゴリで言えばスロ専業も仕事に含まれそうです。

仕事に対する考え方は多様で、単なる金銭的報酬を得る手段としてだけでなく、自己成長の機会。社会貢献の場・生きがいややりがいを感じるための重要な要素と捉える人も多くいます。

実際に私もパチ屋の会員証を作る際、職業記入欄のところで手が毎回止まってしまっていたのを今でも思い出します。

私が「稼働は仕事なのか?」と問われた場合、即答できないくらい悩んでしまうでしょう。

少なくとも私はパチスロライター歴が26年目で、立派かどうかは別として、この稼業は仕事なのだと思います。

記事を書き、寄稿して原稿料を頂く。

その題材がパチスロというだけで、一連の流れは一般的なライター業と何ら変わりありません。

確定申告でも「作家」として20年以上提出し続けてきて、問題になった事もありませんので、国からも認められた仕事なのでしょう。

ただ、私が書いてきた記事は、日々の稼働がなければ絶対に成立しません。

プロ野球選手もオフ中の練習は試合に備える仕事なんじゃないでしょうか。

将棋プロの棋士も自宅での棋譜の勉強会は対局に備える仕事なんじゃないでしょうか。

だとしたら日々の稼働も記事を書くプロとしての下準備、即ち仕事になりえるとも言えるんじゃないでしょうか。

いや、自分でそう言っていてもコレが結論にならないだろうと感じるから即答できず悩むのですが。

そんなパチスロライター業について、いつまで続けるべきか嫁と相談する機会が先日ありました。…

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