角屋角成
AIと喋ろう
指数関数的な進化
人類は信じられない速度で進化し、日々新たなアイテムを生み出し続けている。
PHSから携帯、そしてスマホへ。カセットからCD・MD、そして、ipodへ。デジタル機器は年々小さく便利になっていった。平成という歩みは人類の進化を十分過ぎるほど享受できた。
そろそろ少し足踏みが始まるのではないか。そう思いながら令和の日々を過ごしていた。しかし、そう簡単に歩みは止まらないのが人類なのだろう。今年になって生活が劇的に変化しそうなアイテムが身近なものとなってきた。
人口知能=Artificial Intelligence.
そうAIである。
オスメントくん主演の映画は2001年。あれから24年が経過した今日日その言葉は避けることができないものになりつつある。
AIは生活を侵食しはじめ、メディアにとって代わろうとしている。すでに気付かないところで応用されていて、知らないうちにAIを利用しているなんてことも起きているだろう。
自分自身はあまりAIを利用していない。というか、現状はあえて避けている感が強い。もちろん彼ら集合知が賢いこともわかっているし、ベストな選択を与えてくれると理解はしている。
ただ、まだ考える過程。調べる過程が楽しいのだ。
周りとの不便を考えたとき、いずれ使わねばならない、いずれ恒常的に使うという日々が必ず訪れるはず。それまでは抗っていようかという古臭い思想を持っていた。
しかし、いつまでそんな考えでいられるのか。なんやかんやで時代の流れには逆らえない。それもわかってはいる。
おそらく来年より急加速的にAIは普及するだろう。このまま敬遠して使えないままでは年も越せない。…
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