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パチマガスロマガ
徒然草

あしの

オジサンを受け入れた1年

オジサン=ノーマルタイプ!?


またも期間限定で徒然草が復活するということで、光栄な事にバトンが回ってきました。ありがてえ話であります。

チワッスあしのです。

さてこちらのコラムが掲載されるのが年末なのかはたまた年始なのかは微妙なところかも知れませんが、とりあえず年末だと仮定して進めましょう。

みなさまにとって、2025年はどんな1年でしたか。

パチスロに限定して答えると「東京喰種」の1年だったよと答える人が多そうですが、もうちょい幅を広げて考えても全然いいです。

オイラもこういうのは毎年書いてて、だいたい「強いて言うなら」みたいな枕詞つきの答えになりがちだったんですが、今年はこれが明確にあります。

オイラにとって2025年というのは「オジサンの仲間入りをした年」でした。

オイラはこれまでずっと「人は青年から時を経て徐々にオジサンになっていくもんだ」と思ってましたけど、実際はある時「あ、オジサンになった」と、いきなり強く実感するものでした。

それはさながら蛹から蝶として羽化するかのごとく、突然若者からオジサンになったような、いやな意味での一皮むけた感と申しますか、とにかく、ほんとにそんな感じなのであります。

そうなるに至った経緯も実は色々あって、まずは去年から今年にかけて親戚や親族がバタバタと亡くなったことがひとつ。

それから今年に入って超久々に里帰りをした際、中学時代の友人がステージ4のガンになってるのが判明したり、また別の親友が子育てをすっかり終えて隠居生活に入ってたり、また若い頃に一緒にバンド組んでた年上のメンバーが20年ぶりに会ったらすっかり爺様になってたり、さらに兄貴の息子に子供ができて、オイラ自身もついに大叔父になっちゃったりとか。

とりあえず、もういよいよ口が裂けても「若い」とは言えなくなってきた状況が積み重なり、名実ともに「オジサン」としての生を自覚的に受け入れる事にしたのでした。

んで受け入れた結果、いままでほっといた「体のメンテ」というのがめちゃめちゃ気になり始め、ありていに申さば、今年の中盤から後半にかけてはやたら検査したり問診されたり施術をうけたりしまくりました。

腰椎のヘルニアとか、副鼻腔炎とか、あと睡眠時無呼吸症候群とか、あと歯とか。

これらは急ごしらえでありますが順番に解決中であり、さらに今後は目もなんとかしないといけない。

実はオイラはかなり目が弱くて視力が0.05くらいしかないんですけど頑なに裸眼で生活中であり、お、ネコがいるなカワイイなとおもったらUberのランドセルだったり…とかが一日に何度もあって不味いです。…

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