TOPへ

パチマガスロマガ
パチンコパチスロ界隈 ひとこと言わせろ

第29辛 お盆期間のパチ屋さん

マジですぐ倒産します


夫婦二人暮らしで過ごしてる我々にとっては永らくそこで帰って来る人はいなかったんで「お盆」には長期休暇という意味しかありませんでした。

それが一昨年愛猫が亡くなったことでようやく本来の意味を得て、お盆は家にいて、久々にベランダのサッシ前でお腹をみせてくつろいでいるであろう半透明の愛猫を愛でつつ、ゆっくり思い出に浸る日になっています。

というわけで去年も今年もこの期間にパチ屋には行ってません。

が、よくよく考えるとそれ以前から、お盆にパチ屋に行くというのはまあまあ忌避していた気がしました。

いわずもがな、お盆は1年のなかでも有数の「回収期間」として認知されています。

実際はお店の経営方針とか地域差もあると思うんですが、まあオレが店長だとしても「普段来ない客」の割合がガン上がりするであろうお盆に高設定を使う事は、たぶんないと思いますし、よっぽど理由がない限りはド回収営業をすると思います。

ほぼ同じ状況の連休に「お正月」がありますが、そっちは何となくお祝い感があるのに対してお盆はどっちかというとシメやかな雰囲気でパーティ感はホント何もないので、ベタピン営業を行うのに心理的抵抗感も少そうですし、その辺もお盆の地獄営業に拍車を掛けてるのでしょう。

あくまでお店の運営に関わったことがない素人の意見ですが、実際お盆やお正月で大勝ちした記憶はあんまりありませんし、プロの人も盆暮れ正月は稼働しないという方もおられます。

とあるプロ上がりのライターさんにインタビューした時も、一番打ってた時の稼働日数は年間362日で、盆暮れ正月の3日間だけ休んだぜみたいな話も確かありました。

出ないから休んだのか、はたまたファミリーのイベントを優先させるために休んだのかはちょっと分からないですけど、まあ「出る」ならば何を押してもホールへ征くのがプロですし、稼働しなかったということはそういう事なんでしょう。

さて、パチ屋は慈善事業でもなんでもないので、利益を食わないと死にます。

にも関わらず、パチ屋は「店が利益を出したらクソホール扱いされる」というよくわからない風潮があります。

これは一部の演者が自身のブランディングに言い始めたことを真に受けた人々が作り出した本当によくない風潮ですが、これが行き過ぎるとパチ屋はやがて全滅します。

冗談じゃなくて。マジですぐ倒産します。

ていうか既に閉業した多くのホールはこういう「利益を抜いたら怒られる風潮」に負けた部分もあると思ってますし、そう考えると出玉煽りで食ってる人の罪は死ぬほど重い。…

このコンテンツの全編を
お楽しみいただくには
有料会員登録が必要です

有料会員登録で、機種情報やコラムをご利用いただけます。
さらにゴールド会員登録で、特製攻略ツールなどパチマガスロマガのすべてのコンテンツが使い放題!
この機会に、ぜひゴールド会員登録をよろしくお願いします。
すでに会員登録が完了している方は
下記ボタンよりログインしてください

パチンコパチスロ界隈 ひとこと言わせろTOP
Myページへ追加